長澤まさみちゃんのラブシーンが「群青」で見れるらしい。
女優として絶対に通らなければならない「濡れ場」を、今このタイミングで挑戦するっていうことは、長澤まさみちゃん自身が「アイドルからの脱却」を考えてるからだと思うんだよね。
お嬢様イメージ、妹イメージからだんだんと大人の役へと転換していく時期。
確かに、カルピスウォーターのCMでも妹と彼氏を茶化すポジションになってたり、ラストフレンズではDVを受けている相手の子を妊娠したりという、今までになかった役柄を演じてきてるもんね。
正直、長澤まさみちゃんのキャラクターを生かすのは正統派美少女の役ではないと思うんだ。
確かに「タッチ」の朝倉南役のイメージが強く残ってる人は多いと思うんだけど、本人はそのギャップに戸惑ってるんじゃないかな?
ルックスは正統派美少女だけど、かもし出す画面の雰囲気は、もっと悪女役とかのほうがすごいパワーを感じるような気がする。
映画「群青」のオリジナル作品は宮木あや子さんが長澤まさみちゃんをイメージして書き下ろしたっていう小説なんんだけど、多分、まさみちゃんの本質的な影の部分っていうのがうまく描かれてると思う。
沖縄の美しい海と、影のある内面をかかえた女性の物語。
長澤正美ちゃんの代表作になりそうな気がするな。
☆応援してくださいね☆
いすショップ
テーマ:映画 - ジャンル:映画
- な行の女性タレント
-
-
| コメント:0